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IT / インターネット2025 年度·MARCH·文系
CyberAgent 選考体験記 (2025)
内定年収 480 万円選考期間: 2ヶ月
📋 選考フロー
- 1通過ES 选考2025-04
- 2通過Web テスト (SPI)2025-04
- 3通過1 次面接 (人事)2025-05
- 4通過2 次面接 (事業部長)2025-05
- 5通過最終面接 (役員)2025-06
- 6通過内定2025-06
📝 ES の質問内容と対策
- 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
- CyberAgentの志望動機を教えてください。
- 将来挑戦したいことと、その理由を教えてください。
- あなたの強みと弱みを具体的に教えてください。
攻略法
ESは400字以内だったので、結論→数字→具体エピソード→行動→学びの順で埋めた。学生時代のサークルで部員100人をまとめた経験を「実行委員会のメンバーを5人から12人に増やし、新規イベント参加者を前年比1.5倍にした」など、できるだけ数字を使って定量的に示した。また、CyberAgentがネット広告からゲーム・メディアまで多角化している点に触れ、自分の成長と会社の可能性がマッチすると伝えた。📊 Web テスト対策
SPI(言語・非言語・性格)が出た。対策は3週間前から「SPIパーフェクト問題集」を解き、特に非言語の速度を上げた。性格対策はWebテストの性格診断(志望者診断)を企業側が見ることを意識し、一貫性のある回答を心がけた。
🎤 面接で聞かれた質問
1次 面接
Q. サークルで最も困難だった状況と、その時のあなたの行動を具体的に教えてください。
A. 所属する体育会サークルで、部員数が前年から3割減った時期に幹部を務めていました。新入生獲得のため、SNSでの発信強化と体験入部イベントを月2回実施し、自分から大学の他サークルに声をかけて合同企画を提案しました。結果、年間で新入部員を12人増やし、部員数を40人から52人に回復させました。
💡 「主体性と実行力が伝わった」と評価されました。ただし、原因分析をもう少し深掘りされ、漠然と「仲間と声を掛け合った」と言った部分を突っ込まれました。次回からは因果関係を整理して話すと良いとアドバイスをもらいました。
2次 面接
Q. デジタル広告業界が抱える課題をどう考えますか。
A. デジタル広告の効果測定が可視化される一方で、プライバシー規制の強化によりターゲティング精度が低下するという課題があると考えました。私は大学でマーケティングのゼミに所属しており、Cookieレス時代に向けて新たなデータ連携の方法が重要になると述べました。そのうえで、CyberAgentが保有する自社メディアとデータ活用の可能性は、この課題を解決できる強みだと話しました。
💡 「論点はずれてはいないが、具体性が不足している」と指摘されました。特に、自社メディアとデータをどう組み合わせるかが曖昧でした。面接官から「もっと身近なサービスを例に挙げたらどうか」と助言をもらい、次の面接ではAmebaやABEMAを具体例に交えて話すようにしました。
最終 面接
Q. 将来、CyberAgentの中でどのようなキャリアを築きたいですか。
A. 最初は営業でクライアントの課題を解決し、その経験を積んで数年後にはプロジェクトの企画立案から実行までをリードする人材になりたいと答えました。また、CyberAgentが新規事業に積極的に挑戦している姿勢に共感しており、いずれは新規事業の立ち上げにも関わりたいと話しました。自分の強みである「周囲を巻き込む力」を活かし、チームを動かすポジションを目指すと熱意を伝えました。
💡 「将来像が具体的で、会社の方向性と一致している」と感じたと面接後に人事からフィードバックをもらいました。一方で、なぜ営業でなく企画なのか、逆に聞かれて答えに詰まった点は反省です。事前に自分のキャリアプランと企業の果たす役割を整理しておくべきでした。
🌟 後輩へのアドバイス
CyberAgentの選考は、とにかく「具体的な数字」と「自社サービスへの解像度」が問われます。ESは行動をコンパクトにまとめ、面接では必ず自分の言葉で課題を語れるように業界研究を徹底してください。また、最終面接では将来像を問われるので、キャリアプランを会社の事業と結びつけて描けると評価が上がります。逆に、ふわっとした目標では見透かされるので、志望動機を「入社後何をしたいか」まで落とし込むことが大切です。
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